韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡~」のキャストや作品情報

画像引用:韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」公式サイト

「ボイス」は韓国で放送された連続テレビドラマシリーズで、日本では「ボイス〜112の奇跡〜」のタイトルで動画配信されました。連続殺人の犯人を捕まえるべく、特殊な聴覚を持つ女性警察官と、妻を殺された刑事の協力プレイで、逮捕に至るまでの激闘を描いていて、日本でもリメイク版が放送されました。今回は「ボイス」シーズン1の作品情報をご紹介します。

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韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」のあらすじ

画像引用:韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」公式サイト

刑事のム・ジニョクは、日々の激務に追われて妻とあまり会えずにいました。

そんなある日、いつも通り任務に励んでいた彼の元に妻からの電話がかかってきます。犯人を捕まえる一歩手前だったム・ジニョクは、その電話には気づいたものの後回しにしてしまいました。

そんな彼のチームは見事に犯人を捕まえることに成功したのですが、達成感に浸っていた彼のもとにある知らせが届きます。それは、妻が何者かによって殺害されたという知らせでした。

電話に出なかった自分の行動を悔やんだ彼は、その出来事以来、無気力な生活を送っていました。しかし、その後112通報センター緊急出動チームに配属された彼は、ある女性と出会います。

妻が殺される直前の通報を受け取った112通報センターのセンター長、カン・グォンジュです。彼女は幼い頃の事故をきっかけに、他人には聞き取れないような音を聞き取る能力を持っていました。その特殊な聴覚を活かして、被害者からの通報をもとに、どんな場所にいるのかなど、細かい状況を感じ取ることができました。

センター長のカン・グォンジュの父親も過去に、ム・ジニョクの妻と同じ殺害方法で殺されていたため、真犯人は連続殺人を犯すサイコパスであることを確信した二人は、共に協力し合い真犯人を追うことに。

残酷な方法で殺害される人々を一人でも救うため、日頃コールセンターにかかってくる様々な被害者たちからのSOSに一つ一つ対応する日々。

そんな中、サイコパスな真犯人が徐々に姿を現し、大切な人を奪われた彼らとの闘いが始まります。

韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」の出演キャスト紹介

画像引用:韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」公式サイト

チャン・ヒョク(ム・ジニョク役):1976年生まれ、韓国の俳優。ドラマ「運命のように君を愛してる」、「王になった男」、「私の国」などに出演しています。

イ・ハナ(カン・グォンジュ役):1982年生まれ、タレント兼女優。ドラマ「恋愛時代」、「太陽の女」、「ボイス」シリーズに出演しています。

ペク・ソンヒョン(シム・デシク役):1989年生まれ、韓国の俳優。「天国の階段」や「チェオクの剣」などで主人公の少年時代を演じ、韓国を代表する子役俳優として多くの作品に出演しました。最近では、ドラマ「ドクターズ〜恋する気持ち〜」「あなたが眠っている間に」などに出演しています。

キム・ジェウク(モ・テグ役):1983年生まれ、韓国の俳優。ドラマ「コーヒープリンス1号店」、「風の国」、「愛の温度」「彼女の私生活」や、映画「2つの恋愛」、「蝶の眠り」などに出演しています。

韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」の見どころ

画像引用: 韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」公式サイト

センター長カン・グォンジュの聴覚が凄い

幼い頃の事故をきっかけに微かな音も聞き取れる特殊な聴覚を持つようになったセンター長カン・グォンジュは、日々通報センターに届くSOSから被害者のいる場所を音で判断します。

被害者の安否を分けるタイムリミット内に、緊急出動チーム(ゴールデンタイムチーム)が向かえるよう、事件の手がかりとなる”音”を探ります。

彼女は、サイコパスな連続殺人犯の手がかりとなる顎を鳴らす”カチカチ”という音を記憶していて、細かい音をもとに真犯人の存在にも迫っていきます。

そんなカン・グォンジュの聴力は、緊急出動チームに大きな手がかりを与え、日々多くの被害者を救うことに繋がっています。

緊迫感と緊張感で目が離せない!

112通報センターにかかってくるSOSの電話には、被害者の安否を分けるタイムリミットがあります。いかに早く手がかりを見つけて、被害者がいる場所を特定して助け出すかが鍵となります。

通報センターにかかってきた被害者の危機感あふれる声や、センター内と緊急出動チームの緊迫感と緊張感に、見ている側も焦りや不安を感じるほどです。

被害者を狙う犯人が迫ってくる時や、被害者が逃げ惑うところをなどを見て、心臓のバクバクが止まらなくなるほどのリアルな描写がこのドラマの魅力です。少し心臓に悪いですが、目が離せないので最後まで注目です!

サイコパスな犯人 モ・テグが怖すぎる!

真犯人の特徴、顎を鳴らす”カチカチ”とした音を覚えたセンター長のカン・グォンジュ。彼女のこの記憶をもとに、協力して真犯人を追うム・ジニョク

サイコパスな真犯人は、最初はなかなか姿を現しませんが、同じ殺害方法で多くの被害者を殺していて、センターの電話越しに、手がかりとなる”顎を鳴らす音”を残し去っていきます。

まるで、通報センターと緊急出動チームに追われていることを楽しんでいるような真犯人。人を殺害することを何とも思っていない犯人が、サイコパスになってしまったのには過去にあるきっかけとなる出来事がありました。

事件の真相や真犯人、モ・テグを演じるキム・ジェウクの演技にも注目です!

韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」の感想

画像引用: 韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」公式サイト

センターと緊急出動チームの見事な連携

特殊な聴覚を持つセンター長カン・グォンジュと、緊急出動チームのム・ジニョクには、過去に大切な人を奪われたという共通点があります。

なんとしてでも連続殺人の真犯人を捕まえたい二人は、身の危険を犯してでも事件の真相を握る手がかりを見つけ出そうと奮闘します。

同じ目的を持った両者が、同じ現場で協力しながら日々被害者を救い出す見事な連携プレイは素晴らしく、次々と届くSOSからたくさんの被害者を助けます。

緊張感と緊迫感のあるシーンがたくさんあって、最後までドキドキしながら見入ってしまいました!

怖いけど先が気になって見入ってしまう

恐ろしい真犯人にたくさんの人が狙われ、殺害されていくシーンはとても恐ろしくかなり強烈に記憶に残ります。特に最初から衝撃的なシーンが多く、心臓に悪いとも思える事件がたくさん起きます。

しかし、そんな恐怖にも立ち向かう112通報センターと、緊急出動チームが必ず助け出してくれるという安心感もあります!恐怖に怯える被害者を見事に救う彼らの使命感に、感動するシーンもたくさんありました!

そして、この物語の最大の注目ポイントは、サイコパスな真犯人をどう追い詰めるかです。なかなか姿を現さないものの、確実に被害者を増やしていく犯人には、見ていて怒りを覚えました。

大切な人を奪われたセンター長のカン・グォンジュ緊急出動チームム・ジニョクに感情移入してしまうシーンも多く、真犯人をどうやって捕まえるのかが気になって最後まで一気見してしまいました!

辛い過去を乗り越えてたくさんの人を救う

妻を殺されたム・ジニョクと父親を殺されたカン・グォンジュ。彼らはトラウマを抱えていてもおかしくはないのに、大切な人を殺害した真犯人を捕まえるべく闘い続けます。

真犯人に奪われた大切な人達が報われるように、真犯人を追い詰め、日頃から同じ思いをする人がこれ以上増えないよう救い続けます。

自分たちの辛い過去を乗り越えて、たくさんの被害者を救う彼らの使命感や責任感に心打たれました!

グロテスクなシーンや、緊張感や恐怖を感じるシーンも多いですが、最後まで目が離せない見どころ満載のドラマです。ぜひご覧ください!

韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」のVOD配信情報

画像引用: 韓国ドラマ「ボイス〜112の奇跡〜」公式サイト

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    韓国ドラマやアニメが大好きです。いつも数多くの作品を見ています!作品情報や面白さなどを知りたい方にわかりやすく魅力を伝えていけるように頑張ります。みなさんも一緒にたくさんの作品を見て楽しみましょう。