人気アニメ「進撃の巨人」のあらすじや声優、感想まとめ

画像引用:「進撃の巨人」公式サイト

「進撃の巨人」英題:Attack on Titanは、原作者諫山創の代表作である大人気漫画をアニメ化した作品です。アニメーション制作会社は、第1期から第3期までをWIT STUDIO、第4期のファイナルシーズンからMAPPAが担当しています。監督は、荒木哲郎(第1期)、肥塚正史(第2期から第3期)、林祐一郎(第4期)が務めています。音楽は、数々の大ヒット作品のアニメ音楽を担当する作曲家の澤野弘之が務めています。社会現象を巻き起こした人気作品で、謎が多いストーリーの中にたくさんの伏線が存在しているダークファンタジーです。

アニメ「進撃の巨人」のあらすじ

画像引用:「進撃の巨人」公式サイト

人類は、突如現れた巨人によって蹂躙され、自由を奪われていました。人間を捕食する巨人の餌となった人類は、平和のために巨大な三重の壁を築き、そこで100年の平和を実現させました。

壁外への自由と引き換えに、壁によって巨人の侵入を防いでいた人類でしたが、壁の外の世界や巨人の秘密に迫るため、壁外調査を行う調査兵団という組織が存在しています。壁外へ興味を持ち、自由を求めていた少年・エレンは、調査兵団に憧れを抱いていました。

壁の中に閉じ込めれて、家畜の様に暮らすのではなく、壁の外の世界を見に行きたいと夢見ていました。そんなある時、巨大な壁が超大型巨人によって破られ、人類は再び巨人に支配されてしまいます。母親を目の前で巨人に捕食されてしまったエレンは、巨人を一匹残らず駆逐する事を強く心に誓います。

幼馴染のミカサアルミンと共に訓練兵団に所属したエレンは、訓練兵として様々な訓練を受け、多くの仲間と共に巨人と戦う術を身につけていきました。その後、再度超大型巨人の襲来を受け、エレン達は訓練兵のまま初陣を迎えます。エレンは、その闘いの中で巨人に捕食されてしまうのです。アルミンとミカサは絶望に打ちのめされますが、その直後に知能を持った巨人と遭遇し、その体内からなんとエレンが現れます。

エレンはなぜか、巨人になれる力を持っていました。調査兵団となったエレンは、自分が巨人になれる理由や、世界の謎、巨人がなぜ存在しているのかなどを解明するべく壁外調査に挑みます。多くの謎が存在する世界で、新たな巨人の襲撃や壁の中での人類の争い、壁の外の世界での戦いが繰り広げられます。

父親の残した地下室に世界の謎が隠されていると確信したエレンは、仲間と共にその地下室を目指すことに…。

アニメ「進撃の巨人」のキャスト

画像引用:「進撃の巨人」公式サイト

梶裕貴(エレン・イェーガー役)

声優。アニメ「鬼滅の刃」錆兎役、「僕のヒーローアカデミア」轟焦凍役、「七つの大罪」メリオダス役など、数々の有名作品に出演している人気声優です。

石川由依(ミカサ・アッカーマン役)

声優。アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」ヴァイオレット役、「はたらく細胞」後輩赤血球役などを務めています。

井上麻里奈(アルミン・アルレルト役)

声優。アニメ「呪術廻戦」禪院真依役、「ポケットモンスター」ソニア役などを務めています。

アニメ「進撃の巨人」の見どころ

画像引用:「進撃の巨人」公式サイト

立体機動装置での戦闘

巨人との戦闘では、小さな人類が巨人の急所であるうなじの肉を切り落とさなければ倒すことができません。そこで、その大きな巨体に立ち向かうには、周りの木々や建物といった立体的な場所を利用して特殊な立体機動装置という武器を使って闘います。2本のアンカー付きのワイヤーを射出して、ワイヤーを巻きとる勢いとガスの噴出による力で空中を高速移動することができます。

立体機動装置の操作方法に最初は慣れなかったエレンやミカサ、アルミン達も次第に乗りこなせるようになっていきます。空を飛ぶような勢いで巨人達に立ち向かう姿が格好良いです!

強い仲間や兵団メンバー

エレンやミカサ、アルミン達の同期104期訓練兵のメンバーはとても個性豊かです。特にジャン、サシャ、コニー、この辺りはかなり個性的です。みんなで仲良くふざけ合う時もあれば、任務にあたる時には死に直面する緊張感もあり、見事な連携プレーで巨人との戦闘を繰り広げます。同期との絆や団結力で危機的状況をも乗り越える姿が逞しいです!

そして、人類最強の兵士長、リヴァイ兵長の戦闘力にも注目です。1人で一個旅団並みの戦闘力を持っていて、どんな巨人にも一撃を食らわせる強さがあります。ほかの兵士との戦闘力の差を感じるシーンはとても頼もしいです!

伏線回収が凄い!壮大な物語

この世界には、巨人という謎が存在していて、巨人達はどこから来たのか、超大型巨人やその他の知能を持った巨人達は何が目的で人間を襲っているのか、謎は深まるばかりです。エレンが知能を持つ巨人になれるということは、その他の知能を持った巨人の中身もエレンとおなじ人間という予想ができます。

壁の外には一体何が待ち受けているのか、敵は人間なのか巨人なのか、もしくはもっと大きな世界なのか…。物語が進むにつれて、謎が1つ1つ解明されていき、スケールがどんどん大きくなっていきます。ところどころに散りばめられた伏線が回収されていくたびに、この物語の壮大さと深さに驚かされること間違いなしです!

アニメ「進撃の巨人」の感想

画像引用:「進撃の巨人」公式サイト

進撃の巨人の世界は本当にスケールが大きくて、伏線回収や壮大な物語の深さに驚かされることばかりです!過去に何気なく見ていたシーンが、まさかここと繋がっているとは!といったような驚きがたくさん隠されています。

そして、なんといってもダークファンタジーな世界観がとても魅力的で引き込まれます。人類の自由のために自らの命をかけて戦う調査兵団の兵士たちはとても勇敢です。巨人がなぜこの世に存在していて、どこからやってきたのか大きな謎を解明していくエレンたちの姿にドキドキワクワクが止まりません!

巨人に奪われた自由を取り戻すため、人類の進撃が始まります。大切な仲間たちが巨人との戦闘によって亡くなる惨いシーンもたくさんありますが、多くの犠牲を払ってでも人類がいつか巨人に勝てる日が来ると信じて進み続けます。調査兵団のエルヴィン団長は、常に冷静な判断をするリーダーで、人間性が素晴らしいです。自らの腕が巨人に食いちぎられても進み続け、自らを囮にしてでも、人類の勝利のために尽くします。

そして、人類最強のリヴァイ兵長を筆頭に、兵士たちが巨人に立ち向かっていきます。アルミンの言葉「何も捨てることができない人には、何も変えることができないだろう」という言葉が、まさに調査兵団そのものです。多くの仲間の命が巨人によって奪われ、どれだけ辛く苦しくても進み続けなければ勝てないのです。

人類は巨人に対して圧倒的に不利です。そんな中でも同じ悲しみや苦しみを繰り返さないように、巨人を駆逐する調査兵団。多くの困難を乗り越えて、それでもまだ壁がある。そんな壮大な物語に時には胸が苦しくなります。

諦めずに進撃し続ける人類と、共に闘うエレンたち。エレンの巨人の力を巡って多くの襲撃に遭いながらも、なんども危機を乗り越えていきます。迫力満点の世界観はアドレナリン全開で見入ってしまいます。

人気作品なので、すでに見ている方も多いと思いますが、まだ挑戦したことがない方は是非ご覧ください。

アニメ「進撃の巨人」VOD配信情報

画像引用:「進撃の巨人」公式サイト

アニメ「進撃の巨人」は、Amazonプライムビデオ、Netflixで配信中です。

コメント

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