ディズニー実写映画「ムーラン」の作品情報

画像引用:「ムーラン」公式サイト

ディズニーの名作「ムーラン」を実写映画化した作品です。監督はニキ・カーロで、本作は2020年に公開されました。愛する人を守るため、自分を偽って兵士となる主人公の戦いを描いた物語です。

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ディズニー実写映画「ムーラン」のあらすじ

画像引用:「ムーラン」公式サイト

体術に優れた女性・ムーランは、父・母・妹たちと暮らす少女。彼女は幼い頃から、不思議な”気”を使う子で、女の子とは思えないほど活発でした。

ムーランが成長した頃、皇帝の使いがムーランたちの村にやってきます。そこで、北方の柔然族を討伐するために、各家庭から男子を1人徴兵すると命じます。しかし、ムーランたち家族の中に、男子は怪我をした父親しかおらず、とても戦えそうにありません。

父を心配して心を痛めたムーランは、愛する家族を守るため、女性であることを偽って訓練場に向かいます。男子のふりをしたムーランは身代わりとして戦地に向かい、ファ・ジュンという偽名を使いました。

柔然族は魔女・シェンニャンを味方につけていて、かなりの強敵。ムーランは訓練を経て”気”を操ることを学び、戦士としての才能はどんどん開花していきます。

女性としての自分を偽りながら、彼女はいざ戦地へ向かうのでした…。

ディズニー実写映画「ムーラン」の出演キャストと吹き替え声優

画像引用:「ムーラン」公式サイト

出演キャスト

リウ・イーフェイ(ムーラン役):1987年生まれ。中国出身の女優。映画「ザ・レジェンド」、「第3の愛」などに出演しています。

コン・リー(魔女・シェンニャン役):1965年生まれ。中国出身の女優。映画「マイアミ・バイス」、「シャンハイ」などに出演しています。

ヨソン・アン(ホンフイ役):1992年生まれ。ニュージーランド出身でマカオ国籍の俳優です。

ドニー・イェン(タン司令官役):1963年生まれ。香港の俳優。アクション監督や武術家なども務めています。映画「イップ・マン」などに出演しています。

吹き替え声優

明石海りお(ムーラン役):1985年生まれ、女優。元宝塚歌劇団花組トップスター。ドラマ「おちょやん」、「青のSP」などに出演しています。

小池栄子(魔女・シェンニャン役):1980年生まれ。女優、タレントなど幅広く活躍中。映画「八日目の蝉」、「記憶にございません」などに出演しています。

細谷佳正(ホンフイ役):1982年生まれ、声優。アニメ「鬼滅の刃」、「進撃の巨人」、「ましろのおと」などに出演しています。

井上和彦(タン司令官役):1954年生まれ。声優、ナレーターなど幅広く活躍中。アニメ「映像研には手を出すな!」、「進撃の巨人」などに出演しています。

ディズニー実写映画「ムーラン」の見どころ

画像引用: 「ムーラン」公式サイト

仲間との鍛錬で武術の才能が開花!

ある日、国から徴兵があり、それぞれの一家から男子を一人出すように命令が下りました。足を怪我した父親が行くことになりましたが、父親を心配したムーランは自分が身代わりになることを決めます。

男子のふりをして、訓練兵となったムーラン。女性であることがバレると国を追われたり、大変な目にあいます。それでも、愛する家族を守るために大胆な行動を起こすムーラン。

彼女の強く勇敢な姿が、とてもカッコよかったです。

ムーランは、そこでたくさんの仲間と出会います。女性ながらも、彼らと対等に訓練したり戦える姿がさすがだなと思いました。元々運動神経も良く、不思議な”気”を持っていたので、武術の才能はどんどん開花していきます。

ムーランの華麗な戦闘シーンや、どんどん強くなっていく姿には注目です!

古代中国を舞台にしていて壮大な世界観

この映画の舞台は古代中国です。広大な土地やお城、激しい戦いが繰り広げられる戦場など、世界観がかなり壮大なのが魅力です。

戦闘シーンも本格的で、見応え抜群なアクションや映像美には驚きました!柔然族がお城に攻めてくるシーンや、強力な”気”を持つ魔女が現れるシーンなど、大迫力な戦闘シーンに心奪われます。

ディズニーの名作「ムーラン」の世界観を見事に再現した、実写化の映像美に注目です!

女性であることがバレないかドキドキ

幼い頃からムーランは運動神経抜群で、大人しくできない男の子のような性格でした。

女性らしくおしとやかに生きることを求められた彼女でしたが、自分らしく生きることを決意します。誰に何を言われても、自分の意志を貫く姿がとても尊敬できました。

父親の代わりに訓練兵になった彼女でしたが、訓練場には男性しかいません。女性であることを偽りながら、たくさんの男性たちと訓練や生活を共にすることになるのです。

もちろん、お風呂などは一緒には入れないので、普段の生活には困ってしまいます。女性だとバレないように色々工夫するムーラン。男らしく振る舞いますが、時々女性であることがバレそうになる場面があって、ハラハラします。

女性であることを隠し通して、無事に戦士になれるのか、ムーランのその後に注目です!

ディズニー実写映画「ムーラン」の感想

画像引用:「ムーラン」公式サイト

過酷すぎる訓練

突如、国に攻めてきた柔然族。皇帝は、彼らを倒すために兵士を集めます。柔然族や魔女は、ムーランより遥かに”気”の力が強く、戦闘力もかなり高いです。

彼らが国に攻めてきたことで、徴兵されることになったムーランたち。戦いに備えた訓練は、想像を絶する過酷さでした。ムーランは仲間のホンフイと出会い、共に鍛錬して誰よりも強くなっていきます。

女性なのに、男性顔負けに強いムーランは、周りからも一目置かれていてとてもカッコよかったです。ホンフイとムーランが繰り広げる、訓練の中での戦いは、ド迫力で見応え抜群です。

出演キャストのアクションが素晴らしいので、最初から最後まで目が離せませんでした!

訓練と実戦の違い

訓練を積み重ねて力をつけていったムーランたち。柔然族はついに戦いを仕掛けてきます。都を落とそうと攻め入ってくる柔然族に、ムーランたちも戦いに備え始めました。

強い力を持つ魔女と、それを従える柔然族。彼らは残忍で、何をするかわからない恐ろしさがありました。彼らとの戦いで、ムーランたちが無事に勝つことができるのか、緊張感ある戦いからは目が離せません!

訓練では、確実に強くなっていく彼らでしたが、実戦ではどうなるかわからないので、ハラハラドキドキの戦闘シーンに注目です!

戦士として、勇敢に立ち向かう兵士たち。彼らの激闘は手に汗握る展開があくさんあるので、ぜひ最後までご覧ください!

ラストの怒涛の展開に目が離せない!

過酷な訓練を乗り越えて、いざ出陣するムーランたち。まだ一度も実戦を経験していない彼らが、果たして強敵に立ち向かえるのか、注目です。

たくさんの兵がぶつかり合う激闘のシーンでは、思わぬ危機にも直面します。他の部隊は柔然族と魔女の仕業によって全滅。想像以上に強い彼らを前に、見ている側も緊張してしまいました。

かなり不利な状況で、出陣するしかない彼らは、戦いを前に怖気づいてしまいます。死ぬかもしれない状況で、お互い守り合うことを誓ったムーランたち。

仲間のために戦おうとするチームワークに感動しました。ラストでは、ムーランが起こすまさかの展開や、見逃せないシーンなどがたくさんありました!

ド迫力のアクション映画なので、アクション好きな方にはオススメです!ぜひ、まだ見た事がない方は、ディズニー実写映画「ムーラン」をご覧ください!

ディズニー実写映画「ムーラン」のVOD配信情報

画像引用:「ムーラン」公式サイト

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    韓国ドラマやアニメが大好きです。いつも数多くの作品を見ています!作品情報や面白さなどを知りたい方にわかりやすく魅力を伝えていけるように頑張ります。みなさんも一緒にたくさんの作品を見て楽しみましょう。