「魔女がいっぱい」のあらすじやキャスト、感想まとめ

画像引用元:「魔女がいっぱい」公式サイト

「魔女がいっぱい」は「チャーリーとチョコレート工場」のロアルド・ダールが原作です。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのロバート・ゼメキス!
2020年12月に公開され、2021年2月からデジタル配信されています。

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「魔女がいっぱい」のあらすじ

画像引用元:「魔女がいっぱい」公式サイト

「ぼくが8歳だった頃、1968年のお話だよ。」
「魔女は実際にいて、いつも子供を狙っている」と、子どもたちが集まる上映会のナレーションから物語は始まります。

8歳の「ぼく」は、両親を事故で亡くし、おばあちゃんに引き取られます。
ある日「ぼく」は、おばあちゃんと一緒に買い物に行ったお店で、ターバンのような帽子をかぶり、長い手袋をした異様な女性から「お菓子を上げる」と誘われました。

女性の恐ろしい雰囲気に、思わず逃げ出した「ぼく」。
おばあちゃんにワケを話すと、「それは魔女だよ」と教えてもらいます。

魔女は一度目をつけた子供は、仕留めるまで狙い続ける。
ブードゥーや土着の呪いに詳しいおばあちゃんは、魔女から逃げるために「ぼく」と一緒にリゾートホテルに避難します。

「魔女がいっぱい」のキャスト

画像引用元:「魔女がいっぱい」公式サイト

大魔女役(アン・ハサウェイ)
1982年11月12日生まれの38歳。
アメリカ・ニューヨーク出身です。
「プラダを着た悪魔」「レ・ミゼラブル」など多数の人気作に出演し、
「レ・ミゼラブル」でアカデミー賞助演女優賞を受賞しています。

いつもきれいなアン・ハサウェイが魔女役です!
どんな魔女になるのか、楽しみですよね。

おばあちゃん役(オクタヴィア・スペンサー)
1970年5月25日生まれの51歳。
アメリカ・アラバマ州出身です。
「ドリーム」「シェイプ・オブ・ウォーター」などに出演しています。
ドラマ出演も多く、「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」でアカデミー賞助演女優賞も受賞しています。

「あの作品にも出てた!」と顔を見ると、必ず思う女優さんです。
本作では、頼りがいのあるおばあちゃんを熱演しています。

ストリンガー3世(スタンリー・トゥッチ)
1960年11月11日生まれの60歳。
アメリカ・ニューヨーク出身です。
「プラダを着た悪魔」の編集長の右腕役が有名な俳優さんですね。
出演作は「ターミナル」「ラブリーボーン」など。

大魔女・アン・ハサウェイの怪演がすごい!

画像引用元:「魔女がいっぱい」公式サイト

魔女の60年代ファッションがオシャレ

物語の舞台は1960年代。
魔女は一見裕福なご婦人に化けているので、そのファッションも贅沢でオシャレです。

カラフルなスーツに、おしゃれな帽子。
アン・ハサウェイにとても似合っていて、見ているだけで楽しいです。
魔女集会のために、ホテルに入場する魔女集団のファッションは一見の価値があります。

アン・ハサウェイの魔女メイク

アン・ハサウェイといえば、いつもキュートで美しいイメージですよね。
しかし、本作のアンは違います!

指は長い鉤爪に、口裂け女のように大きく裂けた口元。
さらに、カツラで肌が荒れたスキンヘッド!
いつものアン・ハサウェイとは、全く違った魔女メイクで演じています。

子供が見たら怖がるのでは?と思うほど、迫力がありますよ。

大魔女の怪演

いつも美人な役が多い、アン・ハサウェイ。
本作は喋り方も巻き舌で、いつもは大きくて可愛い瞳も、蛇のようにギョロリとして恐ろしげです。

チョコレートでおびき寄せた子供に、「もっとくれるって言ったじゃん」と言われて
「食い意地の張ったクソガキが!チッ」と舌打ちするさまは魔女そのものです。

特に、魔女集会のシーンでは空は飛ぶし、机も壊すし、鼻の穴を膨らませて子供の気配を辿ろうとするしで、
「これが、あのアン・ハサウェイ?!」と驚きます。

大魔女との戦いがユーモラス

画像引用元:「魔女がいっぱい」公式サイト

大魔女との戦い

子供が大好きなアイスクリームに、ネズミに変身してしまう薬を入れ、全国で売り出そうとしている大魔女たち。
このままでは、全国の子供達がみんな、ネズミに変えられてしまいます!
「ぼく」とおばあちゃんと仲間たちは、それを阻止するべく、魔女との対決を決心しました。

魔女との戦いなんて、おどろおどろしいのかと思いきや、これがユーモラスで楽しかったです。

魔女集会の食事に、ネズミになる薬を入れるシーンは、おもわず「頑張れ!」と応援したくなるほどハラハラします。

武器にネズミ捕りを使ったりと、戦う方法もどこかほのぼのしているのです。
魔女の薬を、逆に利用してやれ!という発想も子供らしくて可愛いですよね。

ねずみになってもカワイイ「ぼく」

魔女集会で、大魔女に見つかり、ネズミにされてしまった「ぼく」。
ネズミなんて嫌だ!と、しょげてしまうかと思いきや、
「今なら、なんだってやれる気がするんだ!」となぜか生き生きしています。

人間のときも、賢くて可愛い子だったのですが、自信に溢れたアクティブな「ぼく」がとても可愛いです。
どんな状況でも、前向きに行動するのって、人の心をつかみますね。

ちなみに、「ぼく」と一緒に戦ってくれるイギリスから来たぽっちゃりな男の子も、ネズミになってもずっと食いしん坊で憎めないキャラクターとなっています。

ちゃっかりしているおばあちゃんが可愛い

ブードゥーや、古くからの土着の民間療法などに詳しいおばあちゃん。
子供の頃、親友を魔女に鶏に変えられてしまった悲しい過去を持っています。
魔女に恨みを持つ彼女は、魔女との対決において、とても頼もしい存在。

しかし、普段は編み物を嗜む、優しくつつましい暮らしをしているおばあちゃんです。
そんなおばあちゃんが、魔女からちゃっかり大金をせしめ、自宅を孫たちのために大改造するシーンは、可愛らしくて笑いが溢れます。

「魔女がいっぱい」は、冒険シーン満載で、休日に家族と楽しむのにぴったりな映画でした!

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