映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」の作品情報

画像引用元 「コンフィデンスマンJP ロマンス編」公式サイト

2019年に公開された日本映画です。監督をつとめるのは『医龍4』や『コード・ブルー(THE THIRD SEASON)』などの数々の人気ドラマの演出を担当してきた田中亮さんで、今回の作品が映画初監督作品となっています。

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「コンフィデンスマンJP ロマンス編」のあらすじ

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やりがいのある仕事も大物ターゲットも見当たらず、何か物足りない気持ちで日々を過ごしていた詐欺師のダー子。

ある日、そんな彼女がテレビを観ていると…香港で起こったデモの様子が流れてきました。その番組内で名前が出た香港マフィアの女性ボス『ラン・リウ』に興味を持ったダー子。彼女は『氷姫』と呼ばれるランの持つ莫大な財産を狙うと決めます。

ダー子は、弟子にしたばかりの初心者詐欺師・モナコと、いつものメンバーであるリチャード、ボクちゃん、五十嵐を引き連れて香港へ。みんなで観光を思いっきり楽しんだ後、早速、本来の目的であるランの財産を狙うため、ダー子らは動き始めます。

疑い深く誰のことも信用しないランが、唯一信用しているのが『占い』だと知ったダーク子たち。まず、ダー子とモナコが、特殊な力を持った占い師姉妹であると偽り、ランに近づていきます。

しかし、香港の女帝と呼ばれるだけあって、ランは手強く…。百戦錬磨のダー子たちも、苦戦することになるのです。

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」のキャスト

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長澤まさみ(ダー子役)
1987年6月3日生まれ。静岡県出身。
映画デビュー作品は、宮部みゆき原作の『クロスファイア』。
映画『MOTHER マザー』での演技が高く評価され
第44回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞しています。
代表作は映画『世界の中心で、愛をさけぶ』ドラマ『ラストフレンズ』など。

東出昌大(ボクちゃん役)
1988年2月1日生まれ。埼玉県出身。
元はモデルとして活躍しておりパリ・コレクションにも出演していました。
映画デビュー作品は『桐島、部活やめるってよ』。
代表作はドラマ『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』
『コンフィデンスマンJP』シリーズなど。

小日向文世(リチャード役)
1954年1月23日生まれ。北海道出身。
テレビドラマ『HERO』に末次隆之役で出演。
シリーズの特別編や劇場版にも出演しました。
現在、名バイプレイ―ヤ―俳優として
ドラマや映画など多くの作品に出演しており
旅行番組『ぶらり途中下車の旅』ではナレーションを担当しています。

見ているあなたも騙される!?作品の見どころ紹介

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映画でもやっぱりダー子が可愛い!

役によってまったく違う顔を見せる長澤まさみさん。今回の映画でも、ドラマシリーズ同様、ハイテンションなダー子を伸び伸び演じています。

今回はダー子の昔の男!?も登場するということで、彼との甘くも苦~い思い出やダー子の過去も描かれているんです。いつもとはちょっと違う、昔の男と再会したダー子の表情や態度にも注目です。

また、ダー子の衣装も見逃せません!抜群のスタイルで、占い師の衣装から、あの香港生まれの映画スター『ブルース・リー』の黄色のトラックスーツまで着こなしているんです。終盤で着ているノースリーブスのワンピースも長澤さんの雰囲気に合っていてとても素敵なので、チェックしてみてください!

本当に騙されているのは誰!?

主役のダー子、ボクちゃん、リチャードの3人はいわゆる『信用詐欺師』と呼ばれる詐欺師です。今回、彼女たちが狙うのは氷姫と呼ばれる香港マフィアのボス『ラン・リウ』の財産。そして、彼女の持つ貴重な宝石『パープル・ダイヤ』を狙うことになるのです。

しかし、そのダイヤを狙っているのは、ダー子たちだけではなく…。日本の大物ヤクザ・赤星、恋愛詐欺師のジェシーまでもがダイヤ争奪戦に参加してくるんです。

そして、それぞれ相手に一歩先を行かれてしまったり、敵からの思わぬ罠が用意されていたりと、誰を信用して良いのか全く分からないという状況に!

有名映画のオマージュやクスっとさせられるような小ネタもあり、つい笑ってしまう場面も多いのですが、気を抜いて見ていると…最後の最後で、あなたも映画の中の詐欺師たちに騙されてしまいますよ。

大人も楽しめるエンターテインメント作品!

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詐欺師たちに気持ちよく騙される

普段は「騙される」なんて、ちょっとしたことであっても嫌なものです。ですが、この『コンフィデンスマン』シリーズは別!ダー子たちの鮮やかで巧妙な手口がカッコよく、爽快感があり「スカッ!」と、させられるんです。

特にこの『ロマンス編』は舞台が香港ということで、ドラマシリーズ版以上に「騙し」のスケールが大きく、演出も派手で、最後のどんでん返しの衝撃もすごい!ちゃんと見ていたはずなんですが、ジェシーにも、ダー子たちにもすっかり騙されて「やられた~!」と驚かされました。

ダー子たち、ラン・リウ、ジェシー、赤星とそれぞれの動きや最終目的を予測しながら見るのも、もちろん面白いんですが…。深く考えずに見て、最後に思いっきりプロの詐欺師たちに騙されてしまうというのも、アリです!

最後までしっかり面白い!

日本映画ではエンドクレジットの後には、なにもオマケがない場合が多いですよね。映画館でも、家で見ていても、退屈でエンドクレジットを飛ばすという人は少なくないでしょう。

でも、この映画は、エンドクレジットの後まで楽しませてくれるんです!

エンドクレジットが流れ始めたら終了…ではなく、ぜひ最後までご覧になってください。本編とはまた違った、キュートな長澤まさみさんの衣装や演技が見られますよ。そして、もちろん笑いもあり!

ミニコントのような内容自体も面白かったのですが『最後まで楽しんでほしい』という制作側の気持ちが伝わってきて、自然と笑顔になりました。

登場人物全員が魅力的!

ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐、赤星というおなじみのメンバーだけでなく、この映画から登場する竹内結子さん演じるラン・リウ、三浦春馬さん演じるジェシーもすごく個性的で魅力いっぱい!

特に『氷姫』ランのツンとした冷たい雰囲気から、シーンやセリフ、感情に合わせてガラッと変わる竹内さんの演技からは、目が離せませんでした。

ランの抱えている思いや切ない過去、ジェシーの軽薄さ、お笑い担当の五十嵐など、重い部分と軽い部分のバランスも絶妙!

そんな俳優さんたちの柔軟な演技がどのシーンでも活きていて、大人でもちゃんと楽しめるエンターテインメント作品に仕上がっていました。

「 コンフィデンスマンJP ロマンス編 」のVOD配信情報

画像引用元 「コンフィデンスマンJP ロマンス編」公式サイト

この作品は、U-NEXT(ユーネクスト)、Netflix(ネットフリックス)、dTV(ディーティービー)、AmazonPrimeVideo(アマゾンプライムビデオ)で定額料視聴することができます。

FODプレミアム(エフオーディープレミアム)でも視聴可能ですが、レンタル視聴となっています。

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    映画、アニメ、ドラマ好きでジャンル問わず毎日1作は何か視聴していますが、その中でも特に『面白い!』と思った作品を記事にしてお届けしています。結末のネタバレは避けているので、各作品のラストはぜひご自分でご覧になってみてください(^^)