ディズニー実写映画「くるみ割り人形と秘密の王国」

画像引用:「くるみ割り人形と秘密の王国」公式サイト

「くるみ割り人形と秘密の王国」は、2018年のアメリカ合衆国のファンタジー映画です。監督はラッセ・ハルストレムと、ジョー・ジョンストンです。「くるみ割り人形」を実写化した物語です。

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ディズニー実写映画「くるみ割り人形と秘密の王国」のあらすじ

画像引用:「くるみ割り人形と秘密の王国」公式サイト

ヴィクトリア朝時代、イギリスのロンドンでは、人々がクリスマスイヴの雰囲気を楽しんでいました。ミスター・シュタールバウムは、子供たち3人にクリスマスプレゼントを配っていました。それは、亡き妻マリーから子供たちへのプレゼントでした。

姉と弟と共にクララもプレゼントを貰いました。母からのプレゼントには、卵形の不思議な箱が入っています。そして、手紙には”この卵の中に必要なものは全て入っている”と書かれていました。

しかし、卵形の箱の鍵が見つからず、開けることができませんでした。その後、名付け親のドロッセル・マイヤーが開いたクリスマスのパーティーに参加したクララ。そこで、不思議な世界に迷い込みます。

不思議な世界に入り込んだ瞬間、箱の鍵を見つけたクララでしたが、なんとネズミに奪われてしまいました。その後、”くるみ割り人形の兵士”に導かれ、ある場所にたどり着きます。そこは4つの王国からなる世界で、花の国、雪の国、お菓子の国、第4の国からなる場所でした。

王国間の争いに巻き込まれたクララは、亡き母とその王国の関係、自分に関わる真実について知ることになるのです…。

ディズニー実写映画「くるみ割り人形と秘密の王国」の出演キャスト

画像引用:「くるみ割り人形と秘密の王国」公式サイト

マッケンジー・フォイ(クララ役):2000年生まれ、アメリカ合衆国の女優兼モデル。映画「トワイライト」シリーズ、「インターステラー」などに出演しています。

キーラ・ナイトレイ(シュガー・プラム役):1985年生まれ、イギリスの女優。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、「わたしを離さないで」などに出演しています。

モーガン・フリーマン(ドロッセルマイヤー役):1937年生まれ、アメリカ合衆国の俳優。映画「許されざる者」、「最高の人生の見つけ方」、「ウォンテッド」などに出演しています。

ヘレン・ミレン(マザー・ジンジャー役):1945年生まれ、イギリスの女優。映画「クイーン」、「ワイルド・スピード」シリーズなどに出演しています。

ディズニー実写映画「くるみ割り人形と秘密の王国」の見どころ

画像引用:「くるみ割り人形と秘密の王国」公式サイト

不思議な世界観と映像美

舞台はヴィクトリア朝時代のイギリス、ロンドン。優美な建物や装飾、人々の衣装など、映像の美しさには見入ってしまいます。

特にクリスマスパーティーのシーンや、秘密の王国に迷い込むシーンはとても豪華で、見ていて心奪われる瞬間の連続でした。

非日常的な空間や、美しい映像が魅力の映画です。”くるみ割り人形”を実写化した作品なので、チャイコフスキーの美しい音楽に乗せて進んでいくストーリーには、最後まで目が離せません!

4つの王国と母マリーの存在

鍵を探しているうちに、なぜか不思議な世界に迷い込んだクララは、そこでクリスマスツリーに結ばれていた鍵を見つけます。しかし、手に入れようとした瞬間、ネズミに奪われてしまいました。

ネズミの後を追いかけたクララは、秘密の王国で唯一の”くるみ割り人形”に出会います。それは、忠誠心溢れる兵士のキャプテン・フィリップ。彼に導かれて、クララは4つの王国からなる不思議な世界に、ついに足を踏み入れます。

そこでは、なぜかクララは”プリンセス”と呼ばれ、彼女の母マリーは、たくさんの人に慕われる存在となっていました。亡き母マリーと王国の関係性や、クララ自身に関わる謎について、徐々に明かされていくので注目です!

4つの国には、花の国、雪の国、お菓子の国、第4の国などがあり、その不思議な世界観には見入ってしまいます。そこには、たくさんの個性的なキャラクターが登場するので、目が離せません!

意外な悪役が登場!

秘密の王国にたどり着いたクララは、たくさんの不思議な人々に出会います。お菓子の国の摂政である妖精、シュガー・プラムや、第4の国の摂政マザー・ジンジャーなどです。個性的で見た目も美しいキャラクターがたくさん登場するので、その姿には見入ってしまいました。

シュガー・プラムは、心優しくクララを歓迎してくれたり、世話を焼いてくれる優しい存在です。クララも、最初はシュガー・プラムをとても信頼していました。

一方、マザー・ジンジャーは、秘密の王国の全ての人々から恐れられる存在です。私も、最初はマザー・ジンジャーは悪役だと思っていました。しかし、恐れられているのには、ある理由があるのです。その理由と、シュガー・プラムには深い関係がありました。

シュガー・プラムとマザー・ジンジャーの関係は、徐々に明らかになっていくのですが、そこからはまさかの展開が待っているので注目です!

ディズニー実写映画「くるみ割り人形と秘密の王国」の感想

画像引用:「くるみ割り人形と秘密の王国」公式サイト

鍵を手に入れるためのクララの冒険

クララは、クリスマスプレゼントに卵形の不思議な箱をもらいました。しかし、鍵が無いので開けることはできません。ドロッセルマイヤーのパーティーに参加したクララは、彼に箱を開けてもらうように頼みます。

実はこの箱は、ドロッセルマイヤーが、クララの母マリーにかつて渡した箱でした。鍵を探そうと奮闘するクララでしたが、ドロッセルマイヤーも開けることはできませんでした。

やがて秘密の国にたどり着いたクララは、鍵を見つけようと奮闘します。しかし、ネズミに奪われたり、恐ろしいマザー・ジンジャーが持っていたりしてなかなか手に入れることができません。

鍵を手に入れるために、様々な困難を乗り越えるクララ。どうやって手に入れるのか、手に入れたあとどうなるのかは、お楽しみです。鍵を手に入れたことによって、予想もしていなかった事態が起きるので、最後まで目が離せませんでした!

鍵を手に入れる過程や、手に入れたあとの衝撃の展開にも、注目してご覧ください!

キャラクターたちが個性的で美しい

主演のマッケンジー・フォイが演じるクララはとても美しく、手先が器用で聡明なところが魅力です。彼女だけでなく、シュガー・プラムを演じるキーラ・ナイトレイもかなりハマり役でした。

シュガー・プラムは、お菓子の国の妖精なのですが、お菓子をイメージした見た目がとても可愛くて素敵です。彼女以外にも、雪の国や花の国の摂政たちの見た目も個性的で、見ていて飽きません。

見ている側も、”秘密の王国”という不思議な世界に紛れ込んだ感覚になれる映画で、実写化の完成度には驚きました。

それぞれのキャラクターの見た目や雰囲気は、本物の妖精の様で、見ていてとても楽しいです。個性的なキャラクターを演じるキャスト陣にも注目です。

大切なものは全てここにある

クララが母からもらった卵形の箱には、あるメッセージが添えられていました。そこには、”大切なものはすべてこの中に入っている”と書かれていました。

クララは、最初は何の事か全くわかっていませんでした。きっとこの箱の中に、なにか素敵な物が入っている、と普通なら思ってしまいますよね。私も、鍵を見つけて物語は終わりだと思っていました。

しかしこの物語には、実はもっと深い感動が隠されているんです。クララが、鍵と共に探す”大切なもの”とは何なのか、箱の中には何が入っていたのか、物語の最後まで目が離せません!

終盤にかけて、意外な真実や母マリーの思いがわかってくるので、ラストのシーンまで注目です!

美しい映像美や世界観に圧倒される映画です。ディズニー実写映画「くるみ割り人形と秘密の王国」を、みなさんもぜひご覧ください!

ディズニー実写映画「くるみ割り人形と秘密の王国」のVOD配信情報

画像引用:「くるみ割り人形と秘密の王国」公式サイト

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    韓国ドラマやアニメが大好きです。いつも数多くの作品を見ています!作品情報や面白さなどを知りたい方にわかりやすく魅力を伝えていけるように頑張ります。みなさんも一緒にたくさんの作品を見て楽しみましょう。